【FXGT】ミニ口座の感想・レビュー。Bybitより手数料が安い。

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FXGTスタンダード口座からミニ口座へ変更したところ、Bybitのデリバティブ取引より条件が良くなることに気づきました。

今回は「FXGTのミニ口座の感想・レビューBybitとの比較」について書いてみます。

FXGTミニ口座の開設方法

FXGT口座開設の手順については、以下の記事をご覧ください。
FXGTへの登録後、ログインしてからライブのミニ口座の開設して下さい。

Bybitより手数料が安い

FXGT公式ページでの口座比較表は、こちらのページです。

BTCUSDトレードの比較

下表の条件は、

FXGT ミニ口座FXGT スタンダード口座Bybit
最小ロット(単位:BTC)0.0010.010.001[1]出典:Bybit ヘルプ, USDT契約 取引に関するよくあるご質問1, 2022-03-07閲覧。
スプレッド手数料スタンダード口座と同じ片道20ドル程度。
片道だけ必要。
片道30ドル程度[2]1BTC=40000ドルで計算した場合。
但し、往復必要。
最大レバレッジスタンダード口座と同じ1000倍100倍

BTCUSDトレードにおいてはスタンダード口座とスプレッドと約定力は同じ[3]他の銘柄ではミニ口座のほうがスプレッドが狭いものもあります。」、とFXGTチャットサポートから回答を得ています。

Bybitではエントリー時だけでなく決済時にも手数料が必要なので、エントリー時と同額の1BTC=40000ドルで決済したとしても、更に30ドル手数料が掛かり、往復60ドルの手数料となります。
FXGTでは決済時に手数料は掛からず片道だけの手数料で済むので、Bybit手数料の半額以下になります。

ことが分かります。

BTCUSDトレードに限定して見れば、BybitよりFXGTミニ口座の方がお得なのは間違いありません[4]成行の場合。

なぜ成行で比較するのか?

Bybitのデリバティブトレードはメイカー(指値)手数料なら0.025%受け取りになります(2022-03-07現在)。ですので、テイカー(成行)手数料と比較するのは公平ではないと思われるかもしれません。

成行を重視する理由

  • トレードはエントリータイミングと損切利確の瞬間的な判断が大事。
  • 指値で約定の順番待ちしている間にポジション優位性を失うリスクがある。

このように考えているため、成行を重視しています。あくまで私のトレードスタイルです。

ミニ口座の感想・レビュー

  • 感想:素晴らしく良いです。

短期投資のメイン口座FXGTでは口座開設から9か月間、スタンダード口座だけを利用してきました。ECN口座デモトレードで試したことはありますが、BTCUSDトレードのスプレッドは1ロット当たり2ドル程度しか変わらず30%のボーナス無しなので大差を感じられず、スタンダード口座を継続してきました。

しかし最近ミニ口座のデモトレードを試したところ、ロット数を小さくできることを知りました。スタンダード口座の1/10のロット数から始められ、Bybitと同じ最小ロット数です。

さらに加えて、成行注文ならBybitの手数料の半額以下で取引出来ます。約定力はスタンダード口座と変わりはなく、ボーナス30%も対象の口座です。ですので、トレード操作はスタンダード口座と全く同じです。

ミニ口座では仮想通貨通貨ペアが4種類しかありません[5]BTCUSD, ETHUSD, XRPUSD, LTCUSDの4種類。ミニロット。出典:FXGT, 取扱商品&取引条件 暗号通貨, 2022-03-10閲覧。が、私はBTCUSDトレードしかやらないので、個人的には何ら問題はありません。

株価指数ゴールド原油為替FXの取引にはスプレッド最狭のTitan FXブレード口座を利用しているので、ビットコインFXはFXGTのミニ口座で十分に満足しています。

関連記事:FXGTの使い方・利用方法 - 分かりやすい順序で一覧表示されます。

本記事がお役に立てれば嬉しく思います。

脚注

脚注
1 出典:Bybit ヘルプ, USDT契約 取引に関するよくあるご質問1, 2022-03-07閲覧。
2 1BTC=40000ドルで計算した場合。
3 他の銘柄ではミニ口座のほうがスプレッドが狭いものもあります。
4 成行の場合。
5 BTCUSD, ETHUSD, XRPUSD, LTCUSDの4種類。ミニロット。出典:FXGT, 取扱商品&取引条件 暗号通貨, 2022-03-10閲覧。

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